

-日本語教育の現場には、熱い心の交流がある-
<書籍の内容・特徴>
本書は(財)アジア学生文化協会の広報誌『月刊 アジアの友』に、ここ10年ほどの間に連載された、同協会日本語コース(通称ABK日本語学校)の講師を中心とする、約50人の方々の日本語教育にまつわるエッセイを収録、編集したものです。
本書は、協会が発行者となって出版する初めての単行本です。
内容は、第一部・日本語を教える、第二部・教師のひとりごと、第三部留学生が創る、の三部からなり、単なる知識の切り売りではない、アジアの若者との心の交流を目指すABK日本語学校ならではの教師と留学生との日本語習得をめぐる真剣勝負、熱い人間ドラマの記録となっています。
大学、日本語学校、日本語教師養成講座、ボランティア日本語教室などにおける参考書・副読本としてもご活用ください。また、近い将来、多民族・多文化共生社会の到来が必至と予想される日本社会の一般の方々にとっても必読の一書と信じます。
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編集/発行 財団法人アジア学生文化協会
〒113-8642 東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館(ABK)
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