アジア文化会館(ABK)で学ぶ アジアの言葉

アジア文化会館(ABK)で学ぶ アジアの言葉

財団法人アジア学生文化協会 アジアセミナー事務局

タイ語学留学 お問い合わせ03-3946-4122

ABKベトナム語講座 講師紹介

ズオン・チ・トェット・ミン先生

サイゴン大学卒業後1972年来日 東京大学大学院に留学(教育学修士)NHK国際放送アナウンサーとして活躍中

清水英里先生

東京外国語大学ベトナム語専攻卒、同大学院修士課程修了、ベトナム国立ホーチミン市大学東南アジア研究センター留学。東京造形大学、工学院大学講師。

ライ・ティ・フーン・ ニュン先生

一橋大学大学院博士課程。一橋大学ベトナム語講座ティーチングアシスタント。翻訳、国際通訳でも活躍中。

グエン・ミン・トゥアン先生

東京外国語大学ベトナム語講師、新聞「ダイドアンケット」元政治・経済長、ベトナム戦争の「戦後」(めこん社 共著)など

チャン・クワン・チュン先生

東京大学大学院在学中。国費留学生として長岡高専で学び東京大学に編入学、大学院へ進学。専門は電子情報工学。2009年よりABKアジアセミナーベトナム語講師。

ABKベトナム語 講座アドバイサー

グエン テイ ゴック・トー先生

ドイツの大学で言語学を専攻 ハノイ総合大学文学言語学部講師、東京外国語大学に研究留学、現在東京外語大学講師、拓殖大学国際開発学部、神田外国語大学等でベトナム語を教授

グエン テイ ゴック・トー先生【ベトナム語の特徴】
文法的には日本人にとって大きな問題はないと思います。 ベトナム語の文法は複雑ではありませんし動詞の変化などもありません。 ただ発音が日本人にとっては難しいようです。6つの声調があり、同じつづりの単語でも、 声調が上がったり下がったりすることによって意味が違いますから。それから単語は単音節で、 とても短いのでそれも日本人にとって難しいところかもしれません。

【早く上達するための勉強方法】
まず最初はテープやCDなどの音声教材をよく聞いて発音に慣れるということです。 最近はインターネットが発達したおかげで、毎日ベトナムの新聞も読めますし、ベトナム語放送も聞けます。 それらを理解するには、ある程度高いレベルが必要ですが、購読やヒアリングの練習が手軽にできますし、 何よりベトナムを身近に感じることができると思います。

【ベトナム語を学ばれる方へ】
ベトナム語は音がきれいで、音楽のような言葉と言われていますから、 話せるようになるとそれだけで楽しいと思います。またベトナム人は特に日本人に対して良い印象を持っていますから、 旅先などでも親切にしてくれますし、ベトナム語が少しでも話せれば、すぐに友達になれるでしょう。 一人でも多くの人がベトナムのことを好きになってもらえれば幸せですね。