ABKタイ語講座について
1)タイ語とはどんな言葉?
タイをより深く理解するために,タイ語の学習は欠かせないものです。タイ語は、シナ・チベット語族で発音、語法、声調、など中国語と近い関係にあります。しかし、語彙は、インドの古代語であるサンスクリット語やパーリ語の強い影響を受け、文字はクメール文字が土台になっています。
2)日本人のタイ語学習について
文法は比較的簡単で、西欧言語のような時制などの変化がありません。しかし、発音は声調や日本語にない母音、有気音・無気音などがあり、難しいところです。文字は子音を中心に上下左右に母音がおかれ、声調記号が伴います。発音、文字ともに授業のほかに、十分な復習が必要でしょう。
3)基礎力とコミュニケーション力を重視する授業
ABKタイ語講座は、このような日本人学習者のタイ語学習特性を把握し、基礎からしっかり積み上げる授業を行います。また、ネイティブとの会話で実際に使える貴重な道具として活用できるよう、徹底した指導をおこないます。
4)タイ側パートナーとの強力な連携・協力
アジア文化会館内には本協会の姉妹団である日タイ経済協力協会があり、タイ国法人の泰日経済技術振興協会や泰日工業大学とも緊密な協力関係を構築しています。ABKタイ語講座は、タイ側パートナーとともにタイ語教材の開発や短期、長期語学留学生の派遣プログラムなどを実施しています。



