アジア文化会館(ABK)で学ぶ アジアの言葉

アジア文化会館(ABK)で学ぶ アジアの言葉

財団法人アジア学生文化協会 アジアセミナー事務局

タイ語学留学 電話 03-3946-4122
ABKミャンマー語講座 インフォメーション
    <2017年度 新規開講予定に関して>


     現時点では未定となっております。
     今後については決定後、こちらへ情報をアップ予定です。


                     2017年1月吉日 ABKアジアセミナー


ミャンマー語での使用文字はビルマ文字という表音文字です。文字習得後は、文法も日本語母語話者にとっては簡単なので、すぐに簡単な会話や作文ができるようになります。つまり、単語を多く覚えれば上達が早いということになります。
ミャンマー語の文のつくりは日本語と大変似ていて学びやすい一方、日本人学習者が良く引っかかってしまうポイントなどもあります。
効率よく学習し、ミャンマー語実践会話につなげていきましょう!

ミャンマー語講座 レギュラークラス概要
授業時間・クラス回数・クラス人数・受講料等
授業回数 週一回 全12回(計18時間)
授業時間 90分
*受講生5名以上で開講します。
授業時間帯 平日 19:00〜20:30、19:15〜20:45、19:30〜21:00
土曜日 10:30〜12:00、13:30〜15:00、15:30〜17:00もしくは16:00〜17:30
受講料など 受講料:全12回 37,100円(税込)
※教材費別 → 下記使用テキスト参照
受講料等の振込先 ■銀行振込:みずほ銀行本郷支店(支店番号075)
口座番号 2686297
口座名義 公益財団法人アジア学生文化協会
■郵便振替:加入者名 ABKアジアセミナー
口座番号 00140-9-547687
授業内容例
レベル 学習内容 使用テキスト
入門
1・2・3
「入門1」はミャンマー語初心者の方対象です。
発音・声調の練習、基礎文型、簡単な疑問文、
数詞の学習をします。
「入門2・3」では、時間の表現・命令/推奨/禁止文・
接続詞・受身/使役文を学習します。
入門〜初級にかけてテキストを修了し、
日常会話・基本的な読書きができるようになります。
『CDエクスプレス ビルマ語』
(白水社) 3,456円(税込)

ABKミャンマー語講座 講師紹介

大塚行誠先生

東京外国語大学外国語学部東南アジア課程ビルマ語専攻卒業、ヤンゴン外国語大学ミャンマー語学科留学経験あり、東京大学大学院修士課程および博士課程修了。(独)日本学術振興会特別研究員(DC1およびPD)、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所機関研究員、翻訳/通訳業務、日本語講師を経験後、現在東京外国語大学・東京経済大学・国士舘大学・官公庁などで教鞭を執るなど活躍中。