
ABK韓国語講座について
1)日本人の韓国語学習について
韓国語は、「ハングル」と呼ばれる文字により、音を表記します。ハングルは非常に合理的な文字だといわれています。基本的には10個の母音と14個の子音を組み合わせてできています。また語彙は漢字を韓国語式に発音したものも多く、語順も日本語に似ています。このように韓国語は、日本語に近い言語であるゆえに、日本人にとって最も学びやすい外国語です。しかし、一方で日本語にない母音などがあり、基礎力が重要であることは、すべての外国語学習に共通するところです。
2)コミュニケーション力を重視する授業
ABK韓国語講座は、コミュニケーション重視の授業内容です。授業中に習った新しい単語やセンテンスは、頭の中にしまい込むための知識ではなく、ネイティブとの会話で実際に使える貴重な道具として活用できるよう、 徹底した指導をおこないます。
3)ならった言葉を使える環境
授業中習ったことばは、ネイティブとの会話で実際に使って通じたとき、はじめて「覚えた」ことになります。そこでABKでは、韓国人留学生との交流を含め、多くの機会を提供し、受講生に自信を持っていただくようにしています。



