アジア文化会館(ABK)で学ぶ アジアの言葉

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財団法人アジア学生文化協会 アジアセミナー事務局

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ABK広東語講座 講師紹介

郭文(カク マンホウ)先生

カク マンホウ先生 東京外国語大学・明海大学にて広東語非常勤講師。香港大学、東京大学大学院総合文化研究科博士課程(言語情報科学)修了。ABK広東語講師。著作:「香港スターと広東語(三修社)」「やさしい広東語カタコト会話帳(すばる舎)」「DVD版 やさしい広東語カタコト会話帳(すばる舎)」

広東語の受講生は香港映画が好き、あるいは俳優が好きといった方が多いです。広東語の発音は日本語の漢字音と似ているものが多くあります。広東語の声調は6つですが、そこだけ注意すれば文法は比較的簡単で、日本人には覚えやすい言語でしょう。 −香港はものすごくおもしろいところです。1997年に返還されて、いろんな変化がありました。昔の香港より、きれいになり街全体に活気が溢れています。また広東語は香港だけなく、広州や深セン(土+川)といったところでも使われていますから、ぜひ広東語を学んで、現地の人とじかに触れ合って欲しいと思います。特に香港は中国の中ではまだまだ特別な所で、その特別な雰囲気を感じて楽しんで欲しいと思います。

梁顕華(リョウ ヒンワ)先生

香港大学卒。カリフォルニア大学修士課程修了(数学)。国際大学にてMBA取得。レイクランド大学日本校、立命館宇治高校、インターナショナルスクールで教鞭を執る。ABK広東語講師

受講生の声

広東語入門2クラス・T.Y.・女・20代・会社員

正しくきれいな広東語と、生きた現在の広東語の両方を学ぶことができるので、正しくきれいな広東語を生きた広東語として話せるようになりたい!という目標の私にはぴったりです。