新星学寮の建築と募金のお願い

  募金募集要項

新星学寮建築事業 募金募集要項

① 募金の目的

アジアと日本の青年学生が自主平等の精神で、相互の交流を深め友愛を培う学寮の建設

② 募金の名称

新星学寮建築事業募金

③ 事業の主な内容

現「新星学寮」解体および新「新星学寮」の建築

④ 目標とする募金金額

3千万円

⑤ 募金の使途

「新星学寮」建築、整備資金 (現新星学寮の解体資金を含む)

⑥ 募金の期間

2017年8月~2019年3月(予定)

⑦ 募金者の対象

当事業の趣旨に賛同される個人、法人、団体。新星学寮寮友、アジア学生文化協会会員・教職員および一般の方。

⑧ 寄付金額

一口 50,000円、何口でも可。2口なら100,000円とご記入ください。 (一口未満でもお受けします。一口未満の時は1,000円以上でお願い致します。また、分割でのお支払いも可能です。)

ご寄付金に対する免税措置について

公益財団法人アジア学生文化協会より、「税額控除にかかる証明書」を発行いたします。当協会は、内閣総理大臣より「公益財団法人」の認定を受けており、 当協会への寄付金には「特定公益増進法人」としての税制上の優遇措置が適用され、次の控除が認められております。
【所轄税務署への確定申告の際は、当協会が発行する領収証とあわせて「税額控除に係る証明書」(写)の添付が必要となります。年末調整等では控除されませんのでご注意下さい。】

1.個人の場合 所得税

「所得控除」又は「税額控除」のうち、ご本人に有利な方式で控除が受けられます。


○所得控除 [ 総所得金額-(所得控除対象寄付金(※1)-2,000円)]×税率=所得税額 (※1)所得控除対象寄付金:総所得の40%が上限。他の「特定公益増進法人」への寄付金が合算できます。


○税額控除 所得税額- [(税額控除対象寄付金(※2)-2,000円)×40%=控除対象額(※3)] (※2)税額控除対象寄付金:総所得の40%が上限。 他の「所得税の税額控除適用法人」への寄付金が合算できます。 (※3)税額控除対象額:所得税額の25%が上限。


○相続税

遺贈又は相続により取得した財産を、相続税の申告期限内に当会にご寄付いただくと、その財産には相続税が課税されません。


2.法人の場合

公益財団法人に対する寄附金は、一定の損金算入限度額に相当する金額まで、一般の寄附金とは別枠で損金として扱うことができます。また法人地方税は法人税の納付額を基礎に計算されますので、法人税の減免に伴い地方税も減額となります。

寄付者の記載および顕彰

ご寄付いただきました方は、「ABKホームページ」、「アジアの友」にご芳名、法人、団体名を掲載させていただきます。